医療の「翻訳家」を目指して

医療ジャーナリスト 市川衛です。医療・健康の難しい話を、もっとやさしく、もっと深く。

「社会保障費の増大」みたいな他人事を、どうしたら「自分ごと」にできるのでしょうか

地道に続けている連載の、最新号が発行されました。

 

今回は自分自身、本当に悩んだ内容でした。

 

社会保障費の増大のなかで、根本的に医療福祉のシステムを変えざるを得なくなる時代がくるのは避けようがありません。

 

だとすると、それを「誰かのせい」と思って不満を募らせるより、「自分ごと」と捉えてよりよく受け入れる道を探ったほうが得なんじゃないかと、素人なりに思っています。

 

その考えはしかし、どうしても「共感」を得られにくいものです。どうすればそのアイデアを、共感を持ってお伝えできるのだろうか、迷い迷いながら書いたものです。良かったら下記リンクからお読みくださいませ。ご意見、ご叱咤下さったら幸いです。 

https://graphication2.s3.amazonaws.com/html/008/index.html#/spreads/72

 

 

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