医療の「翻訳家」を目指して【医療ジャーナリスト 市川衛】

医療・健康の難しい話を、もっとやさしく、もっと深く。

メディカルジャーナリズム勉強会について

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※ご興味を持たれた方、参加ご希望の方へのご案内です

メディカルジャーナリズム勉強会とは?

メディア関係者と医療者の有志が非営利に開催している、医療健康情報のよりよい発信手法について学びあう場です。

どんな人がいるの?

現在のメンバーは696人(2018年5月24日)となっています。医療情報の発信に興味があるかたに参加していただいています。

 

※メディア関係者:テレビ・新聞・雑誌・ネットメディア運営・フリージャーナリストなど

※医療専門家:医師・看護師・研究者など

 

おもに上記の2分野が中心ですが、そのほか、医療健康情報の発信に興味のある幅広い方に参加いただいています。

どんな活動をしているの?

定期的に勉強会を開いています。内容や雰囲気の参考に、過去の登壇者や参加者による記事をご紹介します。

www.qlifepro.com

 

【ヘルスケア発信塾の開催】

 

2018年5月より、「ヘルスケア発信塾」をスタートさせました。

対象は、医療・健康情報の発信に携わる記者、フリーライター、ブロガー、編集者など。この分野の発信をするうえで欠かせない知識やノウハウを、第一線で活躍する講師&現役ジャーナリストから学べる少人数セミナーです。

peatix.com

 

セミナーの内容や問題意識については、下の記事が参考になるかもしれません。

mamoruichikawa.hatenablog.com

他団体との連携

東京大学の医療コミュニケーション学分野と共催で、「メディア制作者と医療者がつながる座談会」を2か月に1回、東京大学本郷キャンパス)で開催しています。

詳しくは下記リンクを。

becreativeforhealth.org

どうしたら参加できるの?

FBのグループページで主に活動しています。基本的には既存メンバーの紹介制としていますが、参加ご希望の方は私のFBツイッターアカウントあてにメッセージ【参加希望とご所属】をお知らせいただければ招待します。(ご希望に添えない場合もあることをご理解ください)

FBアカウントをお持ちでない方は、メールにてご連絡差し上げることも可能です。その場合は「Contact」よりご連絡ください。

 

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利益相反について

※現在は全ての活動をボランティアで行い、イベントごとの参加費(会場代・軽食代など実費)以外の収入は得ていません。会合で余剰金が出た場合は、全額を次回の運営費として繰り越しています。