医療の「翻訳家」を目指して【医療ジャーナリスト 市川衛】

医療・健康の難しい話を、もっとやさしく、もっと深く。

認知症を抱える方や周囲の方をささえるテクノロジーとは

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モデレーターを務めたHealth2.0のセッションを記事化していただきました。よかったらご一読くださいませ。

認知症を抱える方、ささえる方、それを包む社会全体に対して何ができるか、情熱をもって取り組まれている人たちと話し合えた時間、楽しかったなあ。

セッションをまとめる一言。いつも悩みます。
当たり前すぎる!と思われるかもしれませんが、率直に胸の中に生まれた印象を言葉にしました。

『サービスを作る際に、認知症の「症状」に最適化するのではなく、受ける方がそのサービスを使いたいと思うか、その人のお役に本当に立つのか?を考えていくことが大事だと感じました。』

healthtechplus.medpeer.co.jp